【脱!素人デザイナー】プロになるための4つの考え方[3]

 

こんにちは!

ごん。です!

 

今回は、

 

素人デザインから

脱却できるデザインの考え方

の「3つ目」です。

 

 

そもそも

「素人みたいなデザイン」って

なんだっけ?

 

と思った方は、

過去の記事を見てくださいね!

 

 

それと、素人デザインから

脱却できるデザインの考え方

 

1つ目は「揃える」

 

2つ目は「近づける」

 

でしたね!

 

今回紹介する「3つ目」の

考えを理解すれば、

 

情報量の多いデザイン

を作る時でも、

 

 

 

 

あなたのデザインスキルに

更に磨きがかかります。

 

それはもう、

 

 

 

そうなれば、

「デザインが上達しない」という

悩みを持つどころか、

 

 

ぜひお付き合いください。

 

 


素人デザインから脱却する考え方(③つ目)


 

素人デザインから脱却する考え方

「3つ目」は

 

デザインに

です。

 

まずは、こちらの

画像をご覧ください。

 

 

これは、お好み焼き屋さんの

新規オープンのお知らせです。

 

店名や、新規オープンのフレーズ

メニューなどの情報を

 

 

 

このお知らせに、目を通すとき、

 

まずは、お好み焼きの写真に

目が行って、次に、

 

「お好み焼き屋 ごんべえ。」

に視線が移って、

 

その下の文字に、視線が流れてい

くと思います。

 

それにしても

このデザイン・・・

 

 

 

なので、今回は

このデザインに、

 

 

 

 

強弱をつけたデザインがこちら

 

 

いかがでしょうか?

 

「お好み焼き屋 ごんべえ。」

「広島こそが真実のお好み焼き」

 

を伝えたい情報として、

強調してみました。

 

 

 

お好み焼きの写真に、

最初に目が行くのは変わらないと

思いますが、

 

その次に、

「お好み焼き屋 ごんべえ。」

「広島こそが真実のお好み焼き」

 

に目線が移ったかと思います。

 

 

 

確認用として、

また同じものを貼っときます

 

 

ちなみに、

 

「広島市中区に新規オープン」

と、その下の「メニュー名」にも

 

 

 

あと、

「広島こそが真実のお好み焼き」

を見て、お分かりのように

 

「広島」

「真実」

「お好み焼き」

 

の文字だけ大きいですね。

 

 

 

すなわち

なんですね。

 

 

文字のサイズに強弱をつけること

によって

 

 

理由は、脳みそは

大きい文字を真っ先に検出し、

 

その他の文字を、補足情報として

読むので、

 

 

ちなみに、今回の記事の冒頭で

お伝えした「脳が持つ本能」

 

とは、このことです。

 

 

 

試しに、文字サイズが均等のもの

ものも見せますね。

 

 

比較してみましょう

 

 

このように

 

情報のまとまりごとで、

強弱をつける以外にも、

 

 

以上のような、

 

伝わりやすいデザインが

作れるようになれれば

 

素人デザインから、

脱却することができます。

 


まとめ


 

 

素人デザインから

脱却できるデザインの考え方

の「3つ目」

 

デザインに

でした。

 

【Before】

 

【After】

 

情報の強弱をつけることによって

 

 

チラシやバナーといった広告は、

クライアントさんによって

 

強調して伝えたい情報が

異なります。

 

 

 

その際に、背景色を付けたり

情報に動きを付けたりする

 

といったデザインの引き出し

を持っていれば、

 

 

それにより、

頼られるデザイナーに

なって下さいね!

 

 

P.S.

最後まで見ていただき

ありがとうございました。

 

僕のLINEでは、デザインの副業で

必要になる情報を

  

定期的に配信していますので、

 

  • 副業に必要なデザインスキルを見つけたい
  • 収入を増やして、お金に困らない生活を送りたい
  • ビジネス思考を活かして、仕事上の悩みを無くしたい

 

そんな方は、ぜひ登録してみて下さい!

https://lin.ee/uzxx21r

コメント

“【脱!素人デザイナー】プロになるための4つの考え方[3]” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です