いきなりですが
あなたはSNSに作品を投稿したことは
ありますか?
答えがNoであれば、
挑戦してみることをおススメします!
なぜならデザインの案件を頂く手段として
SNSがとても有効だからです!
それと同時に、案件を頂くチャンスを逃しています!

僕もかつて
「ココナラ」や「クラウドワークス」で、
案件の応募を死ぬほどしてました。
出品もして、認知されるために、
広告費も支払ったこともあります!
「これなら、どこかの誰かに引っ掛かってくれるでしょ!」
と期待を抱きながら待ってました。
その結果、相談件数ゼロ件。
もちろん依頼なんて全く来ません。
期待していた分、ショックでした。

そんなクラウドソーシング負け組の僕が、
ご依頼を頂けるようになった手段こそが
「SNS」
その中でも「インスタ(インスタグラム)」
を使っていました。
では、なぜ僕がインスタで
ご依頼を頂けるようになったのか?
それはインスタの「3つの神機能」
を使い倒したからです。
ではインスタの「3つの神機能」
とは何なのか?ご紹介します。
【目次】
- インスタ神機能①
- インスタ神機能②
- インスタ神機能③
- まとめ
1.神機能①:フィード・リール投稿
フィード投稿とは、画像を投稿できる機能で、
リール投稿とは、動画を投稿できる機能のことです。
僕はこのフィード投稿を使って、
自分の作品をどんどん投稿していきました。

これが「ポートフォリオ」替わりの
自分の作品集となります。
投稿をするだけで、
ポートフォリオが
どんどんできちゃいます!

更に、作品を投稿すればするほど
インスタの画面に作品が
じゃんじゃん蓄積されていきます。
自分のインスタページに訪れた人が
作品を見る際、
蓄積していけばいくほど
スクロールの回数が増えていきます。
どんだけスクロールしても、
底にたどり着かない状態にできれば、
「この人、めっちゃデザイン
作ってる人じゃん!」
と、信頼に繋がります。

信頼される人にこそ、
仕事は集まりますよね。
しかも、最初の3枚並び部分に、
特にアピールしたいことを
載せることができて、
アピールポイントを、
認識してもらいやすくなります。
例えば、ここに
「期間限定30%OFF」
と広告を載せると、
新規のご依頼に繋がりやすくなります。

リピート以降は
正規の値段で取り引きしていきます。
神機能②:ハイライト
先ほど紹介したフィード投稿は、
古いものはどんどん
下に埋もれて行ってしまいます。
「あの投稿、どこにあるんだっけ?」
とフィードを見つけるのに、
発掘作業が始まってしまって、
見つけるのに時間が掛かっていまします。
そんなフィード投稿と違って、
すぐ見つけやすい場所に
設置できるのが「ハイライト」です。
( 〇 〇 〇 )が並んでいるところ

インスタページの上部に表示されます。
「ハイライト」には、
「デザインの価格表」
「ご依頼の際の、注意事項」
「ロゴ・チラシ・バナーなどの作品例」
といった情報を置きます。
ご依頼者が気になりそうな情報が
すぐ分かる位置に置いてあるので、
確認されやすく、
いざご依頼を頂いた際に、
やりとりがとてもスムーズですし、
安心してもらいやすいです。

神機能③:ストーリーズ
ストーリーズとは、
24時間のみ表示される投稿です。
ここには「自分の日常」を投稿します。
すると、日常を通してあなたという
人柄を発信することができます。
SNSって、相手の素性が見えないので、
警戒されやすいです。
顔も知らなければ、
性格も分からない。
全く分からない人って、怖いですよね・・・
なので、自分の日常を通して
人柄を知ってもらうことで、
信頼されて、
依頼する心理的ハードルが下がります。

4.まとめ
以上が、インスタの神機能3選です。
デザイナーとして、ご依頼を頂く上で
非常に役立つツールでしたね。
私は、ココナラやクラウドワークスで、
悔しい思いをした分
反骨精神でインスタを使いました。
そのおかげで、インスタ開設から1カ月半で、
ご依頼を頂き、収益化することができました。

ココナラやクラウドワークスとは違い
頑張って行動した分
信用や安心を築くことが
できただからだと思います。
インスタ上で、出会った方から
ご依頼を頂けました。
もしあなたが、僕のように、
クラウドソーシングで上手くいかなかったのなら
まずはインスタの登録をしてみて下さい。
「もう登録はしてます!」
という方は、プロフィールを設定してみましょう。
自己紹介を書けばいいだけです。
それが終わったら、
とりあえず何でもいいから
作品投稿ですね!
そこから
新たなデザイナーの道が切り開けます!!

もし、実際にインスタを触ってみて、
「登録の仕方が分からない!!」
「プロフィールって何を書いたらいいの?」
「プロフィール写真は何を使ったらいいの?」
「投稿の仕方が分からない!!」
といったご不明点があれば、
遠慮なくご連絡ください!

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